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退任に寄せて



2003年に非常勤講師のお話をいただいて、教授として退官まで2006年でした。

自身の研究、大学人としてはできてなかったと思います。学外で漆芸作家として,その後大学に呼ばれて、非常勤講師,准教授、教授として退官までに、海外の大学との交流をたくさんすることができました。大学の先生らしいことが、どうだったのか?漆芸作家としての自身の評価としては十分な評価に値すると自負しています。学生への指導は後悔のないように指導してきたと思います。今後の学生への指導を内容の濃い指導で学生たちに身についていって欲しいと思います。私が退官した後に、芸大の漆芸は大丈夫なのかと言う意見を耳にしますが、後任の先生方の踏ん張りで頑張って欲しいと思います。今後の漆芸科の動きに期待しています。以上。


小椋範彦

 
 
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