- 藝大工芸科

- 20 時間前
- 読了時間: 3分
美術予備校・高等学校の参加を募集します

美術系予備校・高等学校の関係者 様
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
この度、東京藝術大学 工芸科主催によるアートの魅力を伝える場として、アートの啓蒙及び教育事業を目的として開催するプログラムを紹介させていただきます。
昨今、少子化と相まってアート業界を志す人口の減少と共に、全国の中学・高等学校での教育において、美術に関係する授業の中から「工芸」に関する授業は、設備や材料費の影響等により敬遠され、減少の一途をたどっております。
そこで東京藝術大学工芸科では、美術の進路を志している若者へ「工芸」の理解、魅力や社会的な貢献度の周知を行いたく、本プログラムを開催する運びとなりました。
以下の内容で、美術系予備校や美術・芸術を志す学生の多い高等学校を中心として募集をします。要項をご確認のうえ、是非お申し込みいただければ幸いです。
講演テーマ:「素材と技法から生まれるアート」
内容:多様な特色を持ち、素材と技法から生みだされるアートである”工芸”を本学科の特徴を通して、訪問形式で講演を行います。登壇教員の自己紹介、藝大工芸科の概要、藝大工芸科の教育から卒業後まで、作品紹介(卒業制作)・卒業生紹介、主な就職先、などから工芸科の魅力や雰囲気を伝え、美術やアートに関係する可能性の高いみなさんの将来計画の一つに加えていただくことを目的としています。
講演形式:出張(本学工芸科教員が出向し講演を行います)
登壇者:東京藝術大学工芸科教員(2〜4名/一校あたり)
予定教員:
志村 和彦 教授(鍛金)
三枝 一将 准教授(鋳金)
佐治 真理子 准教授(鋳金)
青木 宏憧 教授(漆芸)
椎名 勇 教授(陶芸)
橋本 圭也 教授(染織)
地村 洋平 准教授(ガラス造形) 他
時期:2026年8月〜9月の平日が基本。(対象予備校・学校が決定次第、調整します。)
応募フォームにご希望の日時を入力してください。(可能性のある日時を事前に全ていただけますと調整の際スムーズです。)
日時については、全国から夏期講習などで美術を志す学生が集まる機会などにご依頼いただけると本プログラムの普及・拡大にも繋がるので助かります。
講演時間:90分程度 (対象校が決定次第、調整します。)
場所:対象校の実習室または講義室(対象校が決定次第、調整します。)
受講対象:美術系予備校生・高校生 志望学科や分野の規模は問いません。受講人数は20名以上とします。
費用:講師料は無料。(交通費・宿泊費のご相談をさせていただきます。)
応募方法:応募フォームに必要事項を入力してください。
幅広い普及を目指しているため、応募が多数の場合は新規応募や複数の学科やコースをまたいでいる予備校・学校を優先させていただきます。
同じ条件で応募が多数の場合は、抽選とし5校程度に決定させていただきます。
応募された予備校・学校には、開催決定の可否について後日連絡させていただきます。
応募締め切り:2026年6月28日(日)
尚、質問や詳細に関しては、以下のメールにお問合せください。
工芸科助教 三塚貴仁


